臭いは再使用時に問題になることもあります

2017年01月10日
空き家にすると家が傷む、とよく言いますが、物理的に損傷が無くても、空き家にしたまま放置しておくと不都合が起きると言われていますが、その中でも臭いの問題はかなり大きなものだそうです。 まず、家の中で一番臭いが気になる場所というと水回りがありますが、使用しないなら乾燥してしまうので、臭いは生じないと思う方も多いかもしれません。しかし、ここで問題なのは使わないことにより、下水と室内の間を密閉している封水が切れてしまいます。 排水口の中には、トラップと言われる部分があり、この部分には常に水が溜まっている(封水)のですが、ここの水が蒸発してしまった状態を「封水破壊」と言うそうですが、この状態になると下水管から室内に臭いが上がってしまいます。 また、封水がない状態だと、下水から直接ゴキブリやチョウバエなどが室内に侵入しようとすることも考えられます。更に、室内の空気が入れ換えられない状況が続くと、湿気も溜まりカビの生育が進みやすくなります。特に畳などはカビが生えやすく、室内のカビ臭さの原因になる場合もあるようです。空き家を再使用する際、これらの臭いが室内に染み付いた状態だと支障が出るかもしれません。 定期的な空気の入れ替えや水を流すなどの作業でこれを防げますが、自分で対応できない場合には、空き家管理のプロに依頼するのもおすすめです。 当サイトから各空き家管理のプロを比較することが可能です。どうぞご相談ください。
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