空き家を利用する制度もあります

2017年02月27日
空き家を放置していても、税金や空き家管理の費用負担が増していくばかりです。そのため、「空き家をなんとか利用できないか」と考える方も多いでしょう。売却したり、賃貸経営に利用したりといった方法もありますが、近年は「マイホーム借上げ制度」という制度を利用される方もいらっしゃいます。これはどのような制度なのでしょうか。

マイホーム借上げ制度とは、その制度を行っている法人が一旦空き家を借り、それを他の家庭に転貸しすることを言います。そのため、万が一借り主が見つからなかったとしても一定の収入が保証されますし、借り主が現れても契約期間が満期を迎えれば空き家は再び元の所有者の元に帰ってきます。また、借り主とのやり取りもその法人が責任をもって行ってくれます。
ただし、この制度を利用するには注意点があります。その空き家の所有者が50歳以上でなければいけませんし、耐震基準等を満たしていなければいけません。また、必要に応じて空き家や設備の修繕を行う事がありますが、その際の費用は制度の利用者が負担しなければいけません。

このように空き家を有効活用するためには、その空き家の管理がどうしても必要です。そうしなければトラブルの元になってしまいますし、いざ利用しようと考えても廃墟のようになっていればそれも難しくなってしまいます。
売却するにしても、賃貸しするにしても、来るべき時が来るまでは空き家管理を忘れてはいけません。その管理につきましては、空き家管理のプロにおまかせください。まずは当サイトより、空き家管理会社の費用見積もりをお試しになってみてください。
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